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holly

Author:holly
身体と心の声に耳をかたむけて、シンプルで自然な生活をおくりたいと思っています。
アロマテラピーを中心に自然療法のご提案、癒しグッズ・スポットなどをご紹介致します。
◆AEAJアロマセラピスト・インストラクター

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質的生活~山陰ロハスライフ
自然の力に耳をかたむけて、カラダとココロが元気になれるヒントを探そう!

★『ひとり老後、賢く楽しむ』岸本葉子著~読みました^^
50代ともなると、どんなに元気で充実した毎日を
おくっていても、少しずつ、自分の老後を意識する
のではないでしょうか。

理想をいえば、特に「老後」というものが気にならない
くらい、心身共に不都合のない毎日を送り、自然に
そのときを迎えられればよいのでしょうが…。

大小、そして自他ともに、様々な不調や心配事が
増えていき、自らの衰えを切に感じる瞬間は、
多くの人に平等に訪れる自然の摂理のようです。

この本の著者の岸本さんは、50代シングルで、
フリーのエッセイストです。
ご自身が抱える暮らしの中の悩み事や生活事情に
ついて書かれたエッセイが好評で、
同年代の女性から共感を持って読まれています。

この本はそんな岸本さんご自身の、老後に対する不安と
心身の準備について書かれたエッセイです↓

hitorirougo2.jpg

『ひとり老後、賢く楽しむ』岸本葉子著

本の中に書かれているテーマの内容としては、

第一章 家で暮らす? 老人ホームに入る?
第二章 老後の理想の住まい、どんな家?
第三章 老後は人生の一割と考えるお金の計画
第四章 人生後半こそ、自分のイメージと真逆のことを始める
第五章 80代、90代でひとり暮らしの方に聞いてみた暮らし方
第六章 残りの人生がもったいない! 
      疲れる人間関係はリセットする
第七章 老後という「ひとりプロジェクト」を完成させよう

と、私たちが老後に気になる衣食住やお金の問題、
家族関係、社会とのつながり、死後の問題など、
どれもシニア時代の入り口に立った世代が気になる
テーマばかりです。

ただ、この本を、今実際に、具体的な問題に直面されて
いる方が、現実的な問題解決の手引書として読まれると
少し、期待はずれ…と思われるかもしれません。

この本の軸になる視点は、あくまでも著者の現在の
問題意識なので、著者と同じくらいの生活レベル、
あるいは健康状態に特に問題がなく、家族をはじめ
とした人間関係にも大きな躓きのない、加えて、
社会的な仕事を持っている方で、老後に対して
「漠然とした不安感」を持っている方向けの本、
ということがいえるでしょう。

したがって、健康について、経済的なことについて、
介護について、具体的ですぐにも解決したい問題
をお持ちの方は、別の専門書や、専門サイトを
探されたほうがよいかもしれません。

私自身も、特に介護に関することなどは、ほとんど
知っていることばかりだったので、具体的に役立つ
ことはありませんでしたが、著者自身の介護の
体験は、やはり実際に体験された方の行動で
あったり、気持ちの面などについて、共感できる
部分もありました。

それでは、このエッセイ集を読んで何に役立つの?
と聞かれればそれは、一言でいえば、視野を広げる
大切さと、不安に思う事柄に向き合うきっかけを
どんなふうに作るのかというヒントを知るのに役立つ
と思います。

そしてやっぱり、歳をとって心身が衰えることは
避けて通れないことではあっても、同じことの繰り返し
をしていては、先すぼみになっていくということを、
著者が出会ってお話を聞かれた人たちの暮らしを
読んで、あらためて思いました。

そして、一言に老後、シニア、といっても、もちろん、
十人十色。
他人と比べず、自分の価値観、自分の幸せな
老後の在り方を、実現していいんだ、という自由な
感覚──これこそが、老後を充実した時間に
できるかどうかの分かれ目かもしれません。

老後についての準備は大切だけれど、必要以上に
恐れず、まずは自分にとって大切な人やモノの
優先順位をしっかりと決めて、欲張らず、のんびりと
暮らしていければよいなぁ…と思いました^^

老後について、「漠然とした不安」を持っている方に
気楽に読んでいただきたい一冊です。




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テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

★『暮らしが変わる仕事』~読みました^^
「好きなことを仕事にする」という言葉の響きは、
なんとも魅力的に聞こえる言葉です。
多くの人が一度は、そうなったらいいなぁ、と思い、
また、そうすることの難しさを感じるのでは
ないでしょうか。

この本の中に登場する10組のつくり手の女性たちは、
みんな紆余曲折しながら、そんな自分の「好き」を
仕事することを実現している人々です。

kurashigakawarushigoto2.jpg

『暮らしが変わる仕事』つくる人を訪ねて

登場される女性たちの職業は、パン職人、料理家、菓子職人、
コーヒー焙煎人、といった「食」に関する方々、そして、革作家、
織作家、布作家、帽子デザイナー、ジュエリーデザイナーという、
服飾関連の方々、そして、花生師、という園芸関連の方、と
いずれも、女性のあこがれる、おいしいもの、美しいものを
生み出す「つくる人」たちです^^

お一人お一人のインタビューの構成としては、まず写真に
よって、それぞれの仕事場、そして作品の紹介がされ、
次に、その職業につくまでの、人それぞれの歴史が語られ、
最期に、「暮らしについての質問」として、毎日の習慣や、
暮らしについてのこだわり、食生活や身体のメンテナンス、
人づきあいの心構えなど、その人の人となりがうかがえる
暮らしの中での具体的な志向や行動についてのQ&Aが
添付されています。

ここで紹介された方の職業に、特に興味をお持ちの
読者はもちろんですが、そうでなくても、何かをつくる
ことによって、自分が満たされるだけでなく、他の誰か
が喜んでくれる、必要としてくれることを仕事にしたい
と願う人にとって、彼女たちは自らの仕事を語ることで
そのヒントとなるものを開示してくれています。

たとえそれが具体的で物質としての「物」ではなくても、
人が自分が持っているもの(技術や言葉でも)を、
ただ自分で持っていることと、他の人に手渡すということ
の間には、大きな違いがあると思われます。

そこにはやはり「欲しい」と望まれなければ成立しない
関係があって、望まれなければ、たとえそれが自分に
とって大切なものでも、「仕事」としては成り立たない、
というのはごく当たり前のことのように思えます。

しかし、この本の中に登場する、すべての人が、最初から
誰かに望まれる何かを生み出すことを目標として、
しかもそれが実現できていたわけではないことに気づきます。

そしてまた、自分が好きだと思うことを、仕事にする道は、
一つではなく、その人ならではの道があるということも、
お一人お一人の違った道をみることで理解できます。
少なくとも、その人ならではのきっかけや方法があること、
そのことを知ることができるだけでも、この本を読む価値は
あると思います。

この本の著者の田中のり子さんもまた、他の人に自分の
大切にしたい「モノ」を言葉という形にして伝える、という
意味では、「つくる人」です。

あとがきのなかで、彼女が書かれているように、
「つくる人」が自分の好きなこと、できることを仕事に
する原点は、
「自分のしあわせがどこにあるか」を自覚するところから
始まるのかもしれません。

そしてその「自分のしあわせ」を自分の手でできる、好きな
方法で形にして、それを手渡した他の人もまたしあわせに
出会う。
そんな積み重ねが少しずつ積み重なって、いつしか「仕事」
と呼ばれる行為になるのでしょう。

「自分のしあわせ」から始まった行為が、いつしか、
「人に喜んでもらえることが、何よりもうれしい」という手応え
になり、そしてまた、もっと喜んでほしい、と努力する。

そんなしあわせのサイクルを紡ぐのが「つくる人」なのだと
分かりました。

他の人からみれば、ささやかなことでも、自分がほんとうに
好きだと言えるモノや方法を持つ人は、ほんとうにしあわせ
なのでしょうが、それは他の人と比べたり、世間一般の尺度
で測ったりできるものではないのでしょうね!

毎日の暮らしのなかで、自分にとってのしあわせ探し、
この本とともに、始めてみませんか。


テーマ:働く女性 - ジャンル:就職・お仕事

★『エンド・オブ・ライフ』佐々涼子・著
新型コロナウイルスの流行以降は特に、
将来のことはおろか、明日のことさえ、不確かだという
不安を感じることが多くなったと思います。

直接脅かされているのは、自分の健康のことだけれど、
家族や周りの人の健康、そして仕事や子育て、さらには
介護のことなどにおいて、人と人、人と社会の関係のなかで、
すべてのことの現状の問題とその本質を、直視せざるを得ない
状況が続いています。

しかし、今のこの状況は、人間の生きる状況の中で、
本当に特別な状況、特別な事態なのかというと、
100年前のスペイン風邪やもっと前の天然痘やペスト
などの感染症の蔓延の例を出すまでもなく、
人間の歴史の中では、初めての試練ではありません。

さらにいえば、このコロナウイルス流行の状況がなくても、
すべての人が向き合うだろう問題である、病気、介護、
そして誰もにいつか確実におとずれる死をめぐる問題は、
人間の歴史の中で、いつの時代にも厳然と存在した問題
といえるでしょう。
そして、それを免れる人は誰一人としていないのです。

そんな状況の中、読んだせいか、この本は、健康、介護、
そして死という状況が、「もし自分ならば、自分の家族ならば」
というリアルな問題として、肌感覚として迫ってきた
一冊でした。↓

endoflife2.jpg

『エンド・オブ・ライフ』佐々涼子・著

この本は、京都に実在する訪問医療を行っている
診療所の、特に終末期の病を抱えた患者とその
家族に寄り添い、治療やケアに従事する人々を
描いたノンフィクション、といえるでしょう。

しかし、 ここに実際に書かれているのは、
訪問看護の詳細な内容というよりも、そこに
携わる医師、看護師、介護士などのスタッフ、
そして何より患者本人と家族の 、文字通り、
「エンド・オブ・ライフ」を生きる人々の
想いです。

ここには治療やケアの具体的な内容よりも
むしろ、患者とその家族が、いかに人生の
最期の時間を、その人らしく、そして家族の
希望に沿って、大切な時間をすごすことが
できるのか、その願いを専門家としての知識
と技術、そして気持ちによって実現する様子が
描かれています。

それは、時には、医療的な見地から見ると、
無謀な企画であったとしても、患者と家族が
本当にそれを望んでいるならば、最大限の
準備をして、実現する方向で寄り添うことも
意味しています。

この本の中に登場する、何組かのご家族の
そのような最期の時間のすごし方は、おそらく、
多くの病院や施設では、まず許可されないこと
であり、多くの場合、それを希望しても叶え
られないことだと推察されます。

そしてこのような、患者やその家族の本当の
希望に徹底して寄り添った医療や介護を提供
している診療所があるということに、また、
それを支える専門のスタッフが存在すると
いうことに、読者は希望と羨望を持つと思います。

ただ、これだけなら、他にも同じような本は
あると思うのですが、この本をただの美談で
終わらせていないのが、著者の視線であり、
支える側であった一人のスタッフの終末期までを
書ききった、著者の覚悟なのだと思います。

この本の著者、佐々涼子さんは、ご自身のお母様
が「大脳皮質基底核変性症」という 難病を患われ、
寝たきりの状態をお父様が献身的に介護をされて
おり、病を得て介護が必要になる患者の気持ち、
そしてそれを支える家族の心身の苦労を知る、
いわば、訪問看護・介護の当事者です。

そして、当事者であるからこそ、本書での取材
対象である診療所の取り組みの、人間らしさ、
治療というもの、介護というものの本質をどのように
歩んでいるのかということを伝えることができた
のかもしれません。

しかも、そこには救いきれなかった患者や家族、
そして、試行錯誤の中での迷いも、隠すことなく
描かれています。

さらに、その診療所の中核のスタッフが病を得て、
最期の時間をすごす過程を、本人や家族との
交流のなかで、寄り添い、見届けて、揺れ動いた
部分も含めて伝えられています。

それは決して「きれいごと」ではないし、病が
すすむにしたがって、辛いことも苦しい時間も
容赦なくおとずれるのです。

それでもこんなに、医療関係者、介護専門員の
方々が、一人の患者、一つの家族のために、
昼夜を問わず、ときには、各人の仕事の範囲を超えて、
時には金銭的な見返りさえ求めずに、それぞれの持つ技術を
差し出し、寄り添う時間とを持つことは、やはり
奇跡のような得難い時間であり、関係であると思います。

どうして、ここまでできるのか、やろうとするのか
そんな著者の問いに、スタッフが答えます。

「 おせっかいすることは大変なことがたくさん
 あります。なにか行動しようと思えば、軋轢もある。
 でも、得られるものはそれ以上です。それを知って
 いるから動いてしまうのかもしれません」

「僕らは、患者さんが主人公の劇の観客ではなく、
 一緒に舞台に上がりたいんですわ。みんなで
 にぎやかで楽しいお芝居をするんです」

このように言ってくださる医療・介護従事者が
傍にいて寄り添ってくれていたら、どんなにか
心強いだろうと思います。

病や老いは、心身を蝕み衰えさせるものだけれど、
その一番の苦しみは、心の奥深く、魂を傷つけられる
ことだと思います。

病をえても、老いても、かけがえのない、一人の
人間としての本質を大切にしてもらいたい、尊厳
を守ってもらいたい、そんな心の声に耳を澄ませて
くださる方が、少しでも増えてくれること、そして
自分もそうできるように、この本を読んで、
あらためて願いました。


テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

★夏休みの終わりに出かけたところ…青い海、白い雲!
秋雨の季節が始まり、ようやく今年の暑い夏も
終わりが見えてきました。

そんな暑い夏でしたが、気がつけば、夏らしい
風景も見ずに、自粛ムードの中、いつのまにか
夏を送ろうとしていました。

暑くても、コロナで自粛でも、2020年、今年の
夏は一度きり…なんですね。

そんな夏の終わりに、どうしても夏らしい風景が
見たいと思い、いつもの?あの場所に、
行ってきました。

美保関灯台です↓

mihonoseki202083.jpg

松江市は宍道湖があるので、水辺の風景は
暮らしの中に溶け込んでいる感があるのですが、
やはり海辺で育った者としては、水辺の風景と
いえば、「外海」です。

日本海も、大陸との位置関係でいえば、大きな
湖のようでもあり、高知県などで目にした太平洋
と比べれば、また少し雰囲気も違うのですが…。

外海とはいえ、はるか彼方に大陸を望む日本海は
どこか、優しくいごこちのよい青い海です^^

今日は白い雲が、夏らしく入道雲のように
もくもくと育っていて、これぞ夏の海、夏の空、
という感じでした。

何年かぶりに来たのですが、海沿いに遊歩道
が整備されていたり、今まで気づかなかった
鳥居を見つけたり、また新たな癒しのスポット
出会った感じです。

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もちろん、青い空、碧い海、そして白い雲にも
しっかりと出会えて、夏の終わりの雰囲気を
満喫できて満足、でした!

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みなさんの夏は、どんな夏だったでしょうか。

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テーマ:山陰地方 - ジャンル:地域情報

★また今年の夏も…舩木倭帆さんのガラス作品展
今年の夏もまた、郷土のガラス作家、舩木倭帆さんの
作品展を見に、松江市玉湯町にある出雲玉作資料館
まで行ってきました。

前回、同じ場所で開催された回顧展は、もう2年前に
なるのですね…月日の経つのは早いです↓

◆郷土の偉人、ガラス作家の船木倭帆さんの作品に触れて

今回は、前回に比べて、半分くらいの展示でしたが、
それでも、実物を見ることができる機会は貴重です。

今回も、完成度の高い(個人の感想です^^)、
歪みが少なく、シンプルな形と色使いなのに、
くっきりとした存在感があり、普段の生活に
しっくりと馴染み、毎日使いたいくなる食器を
堪能することができました。

少しずつ違うデザインのワイングラスや…↓

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こんなサラダボウルがあれば、毎日でも使いたい!
きっと健康な食卓になるでしょう…↓

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今の季節にピッタリな涼やかな渦巻き模様の
ガラス皿…↓

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シンプルなグラスセットも…↓

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どれをとっても、自宅の食器棚に置いて、毎日使いたい
そんな暮らしのガラス食器です。

以前、読んだ舩木さんの著書(写真集)の中に、
こんな言葉がありました。

 特別なもの
 奇抜なものを作るより
 普通のもの
 自然なものを作ることだと思います

この気持ちがそのまま表れているような
作品が、舩木さんのガラスの器だと思います。

また、先日拝見した、舩木さんの最後のお弟子さん、
村松学さんの言葉と共通する言葉も、著書の中に
見つけました。

 うつわ作りは作り手の仕事が半分
 残りの半分は使い手が生かすことです
 使い手を得て
 生き生きとしているうつわを見ると
 ほんとうに楽しくなります

舩木さんの作品は、もう新作に触れることは
できませんが、こうして、コレクションされている
施設で、時折作品展を開かれるときは、
また直接見ることができるので、この機会は
逃せません…!

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素敵な一輪挿↑
企画展は、今年も終わってしまいましたが、
それまでまた、楽しみに待ちたいと思います。

舩木さんのかつての工房の写真も見ることができました↓

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★古代出雲歴史博物館のカフェレストラン~maru cafe(マルカフェ)♪
先日お邪魔した出雲大社近くの古代出雲歴史博物館。
その館内にある、カフェレストラン、maru cafe(マルカフェ)で
面白いメニューを見つけたので、ご報告です。

企画展を観た後、ちょうどお昼時だったので、
食べて帰ろう!ということになり、maru cafeを
のぞいてみたら、運よく空いていたので、
迷わずGO!

kodaiizumo202084.jpg

博物館の中の中二階のようなところにあるので、
空中に浮かんでいるような、解放感のある空間です^^
天井も高く、ガラス張りなので、外に庭園と空、
そして山並みが見えて、爽快な眺めを楽しめます。

今は特に、4人掛けのテーブルは、向き合わない
ように2人で座るようになっていて、庭に面した
テーブルは、1人ずつ着席するようになっています。

テーブルとテーブルはアクリル板で仕切られ、
空気清浄機も各所に設置するなど、コロナ対策が
しっかりとされている印象です^^


そして、メニューに、特製オムライスを見つけ、
頼んでみると…↓

kodaiizumo202087.jpg

勾玉型のお皿に、火山の噴火を思わせる盛り付けで
オムライスが!…溶岩色?のゼリー付きで700円は安い!
企画展を鑑賞したとき、10%引きの割引券もいただいたので、
(21年、3月31日まで有効)余計にお得に感じました。

もちろん…トローリ卵と、穀米がマッチして美味で
ございました…^^
プラス200円で飲み物も。普通のホットを頼みましたが
なんか…香ばしくておいしかったです@@!

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撮り忘れましたが、家族は海鮮スパゲッティを
注文していましたが、そちらも、意外にボリュームが
あり、しっかりと磯の香がして美味しかったです…。


美術館などに付属のレストランは、今までの感じでは
値段の割に…?というところが多いような気がしますが
maru cafeは、個人的には、とても好きな味で、
しかも比較的リーズナブルなので、空間の心地よさも
加味して…また来たい!と思いました。

以前も、来たことがあったのですが、けっこう人出が
あって、入店するまで待ったイメージがあったので、
味の印象があまり残らなかったのです。

コロナのせいか、少し空いていたので、ゆっくりと
すごすことが出来たのもよかったです。



テーマ:山陰地方 - ジャンル:地域情報

★大好きなガラスの器~村松学さんの作品展
毎日暑い、暑いと言っておりますが…^^;;
こんな暑い夏の時期に、身近に持つと嬉しいのが
ガラスの器です(個人的見解です^^;;)。

以前、松江市出身のガラス作家、舩木倭帆さんの
作品展に何度が出かけたことがありましたが、↓

◆郷土の偉人、ガラス作家の船木倭帆さんの作品に触れて

今回、松江駅近くの一畑百貨店の催事で、
偶然広告で作品の写真を見かけて、なんとなく
好きかも…と思って、出かけたのが、村松学さんの
展示会でした↓

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村松さんは松江市生まれのガラス作家で、お話を
伺うと、なんとあの…私の大好きな舩木倭帆さんの
最後のお弟子さんなのだそうです@@!
(お弟子さんはみんなで16人おられるそうです)


好きなテイストを説明することは、すごく難しいのですが、
今回拝見した村松さんの作品も、舩木さんの作品同様、
ただ、作品として鑑賞して終わり、ではなくて、普段の
生活の中で、実際に使用したり、自分の暮らしの空間に
共に在ってほしい器だと感じました。

それはもちろん、芸術作品の中でも、器というものは、
「用の美」を体現した作品だからなのですが、それだけ
やはり、普段の生活の中で、使うことによって、その
作品と深く関わりたいと感じる作品が、本当に「好きな」
作品なのかもしれません。

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ガラス作品は数々あって、それぞれの作家の方が
それぞれ独特の個性をもって作品を生み出されて
います。

その中でも、舩木さんもそうなのですが、村松さんの作品は、
一点一点、手作りで、文字通り、作家が息吹を吹き込んで
作った作品でありながら、歪みが感じられず、どの器も、
輪郭がくっきりとしていて、凛とした佇まいが魅力です。

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緑色、青、茶色などの淡いアースカラーの彩色は
食材や飲料の邪魔をせず、涼やかな印象ですが、
鮮やかな赤や、墨色の器も、強い個性を持ちながら、
そこに入れる食材を思い浮かべる楽しさを、
感じさせてくれます。

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村松さんと少しお話させていただいたのですが、
作家が作品を作るとき、自我が強すぎても、
よい作品はできない、とのことでした。

「半分が作家の仕事で、後の半分は、使う人が
 作品を作るんです」

という言葉がとても印象的でした。
たしかに、作品を生み出す人は作家で、その人には
生み出したい作品のイメージや世界観があるのだと
思います。

一方、その作品を受け取って、暮らしの中で、時間や
空間をともにするとき、そこには、使う人のイメージや
世界観、価値観で、使われ方、置かれ方、楽しみ方
は一人一人、違ってくるのだと思います。

そしてそのイメージや内容は、必ずしも、それを作った
作家とまったく同じとは限りません。
むしろ、違っていることのほうが多いのかもしれません。


食器は、単なるモノかもしれませんが、誰かが、
何らかの意図をもって生み出したモノであり、
それをまた、何らかの想いがあって、身近に置きたい
と思う人がいるのです。

そして、人の手によって一点一点丁寧に作られた
作品は、機械によって大量生産されたモノのように
みんな同じモノではなく、すべてが一点モノで、
同じシリーズの同じ作品に見えても、微妙に、
大きさや形が違っています。

しかも、それは失敗としての誤差ではなく、一つ一つの
完成度(歪みの無さ)は維持しているのです。

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上の器は、今回買い求めた「ヨーグルト入れ」です。
(正しい名称、失念しました;;)
たしかに! 私の頭の中に、白いヨーグルトの上に
ブルーベリージャム(果実入り)をかけて、黄緑色の
ミントの葉をのせたイメージが浮かびました^^

薄紫色の、今まで見たことのない色合いの、
ヨーグルトやアイスクリームを食べるのに、丁度よい
大きさの器です。

この器を所望したときも、村松さんが、5つ展示されて
いるうちの、二つの器のバランスを見てくださったのが
とても心に残りました。

同じに見えますが、一点一点手作りされているので、
微妙に、高さや口の形などが違っているのだそうです。

上の写真のように、光を当てると、模様が浮き出すのも
美しいので、なにも入れずに飾っておくのもいいかも、
と思いました^^


暮らしの中の道具は、もしかしたら、それを作る人、
使う人よりも長生きするのかもしれませんね。
村松さんも、そうおっしゃっていました。

だとすると…モノも人間と同じように、永遠では
ないのかもしれませんが、それが暮らしの中で
受け継がれていくイメージもまた、安らぎを
感じられる理由かもしれません。


テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

★古代出雲歴史博物館~大地に生きる展、見に行きました^^
昨日はざっとまとまった雨が降り、少しだけ、
空気の涼しさを感じるようになりました。
夏ももうすぐ、終わります!

今年の夏は、まだ終わっていませんが、やはり
コロナウイルスに大きな影響を受けた夏でした。
元々あまりアウトドア派ではないのですが、
コロナの影響で、ますますインドア派の生活でした。

そんな私でも、やっぱり、出てはいけないと
言われるほど…やっぱり出たくなってしまいますね^^;;

昨日は、ちょっと市外まで足をのばして、
気になっていた企画展を観に行きました↓

kodaiizumo202081.jpg

今、私たちはコロナウイルスの感染流行によって、
今までの生活や習慣を変えることを余儀なくされて
いますが、古来、人間はその時々に、様々な災害
に見舞われ、それを乗り越えて次世代の子孫に
生命と生活を引き継いできました。

ともすれば忘れがちな事実ですが、ここ山陰でも、
様々な天災、記憶に新しいところでは、今年の
水害もそうですが、その他にも、地震、旱魃、
火山の噴火、そして津波も起こっていたのです@@!

この展覧会では、そのような災害について、縄文時代
のころから現代まで、災害の爪痕と記録を手掛かりに
その実情を探ると同時に、当時の人々が、どのように
その災害に対処し、乗り越え、さらに豊かな大地の
恵みをうけつつ、暮らしを豊かに築いてきたのかを知る
展示となっています。

火山の噴火を示す地層や、災害の様子を記した
絵入りの古文書などを見ると、私たちが住み、よく
知っている地域の由来を改めて知りました。

無病息災を願う村祭り、冠婚葬祭に込められた、
先祖を敬い、子孫繁栄を願う暮らしの道具など、
なにげなく参加していたお祭りの由来や、日頃、
普通に目にしていた民芸品が、ただ暮らしで
使うだけの物ではなく、そこに込められた祈りの
ような深い想いがあることを知り、感慨深く、
この土地に住んだ祖先のみなさんが身近に
感じられました。


ところで、昨日は、やはりコロナウイルス感染予防
のために、博物館の入口では、検温が行われ、
入場者の連絡先の記名も求められました。

万一、感染者が確認された場合に、感染拡大を
防ぐための手続きですが、これらの手続きを
行われるスタッフの方のご苦労を感じました。

そして博物館は、いつもの日曜日に比べて、
かなり人出が少なかったので、ディスタンスも
保たれて、ゆっくり観れた分はよかったのですが、
やっぱり、もう少し多くの人に観てもらいたい、
と思います。

常設展もあり、博物館周りの散策もおすすめです。
そして、もちろん、出雲大社の参拝も…。

感染対策をしっかりして、ぜひお出かけください♪


テーマ:山陰地方 - ジャンル:地域情報

★紫陽花の季節の備忘録~島根県雲南市大東町 陽だまりの丘
8月も半ばにさしかかり、気が付けば立秋…。
梅雨が長かったせいか、この夏はあっという間に
過ぎていきそうです。。。

しかし今年の梅雨は、全国的に大雨になり、島根県でも
江の川沿いの地域に、大きな被害が出てしまい、
被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

お花を見にお出かけ…どころではなかった方も多数、
おられると思いますが…隠れた?お花見スポットに
出かけてきましたので、来夏のために、備忘録として
記録を残しておきたいと思います。


今回出かけたのは…島根県雲南市大東町にある
「陽だまりの丘」、あの巨大迷路で有名なスポットです。
今はひまわりの迷路が開催されていると思います^^

陽だまりの丘ホームページ

山間の農道をはしっていくと、巨大迷路の看板が
ありますので、それを目印に車を走らせます。
駐車場に到着すると、そこには早くも、紫陽花が…!

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今回は、迷路の方には行かず(出てこれる自信がない)、
その奥側に位置する「季節の花(すこやかパーク)」に
出かけました^^…ちなみに、迷路などのアトラクションは
有料ですが、すこやかパークの散策は無料です^^

このすこやかパークのエリアは、季節折々の花が
楽しめるエリアで、7月半ばは、紫陽花とすいれんが
見ごろを迎えますが、紫陽花は、すこし盛りを過ぎつつ
あるようで、すいれんは逆にまだ数輪しか咲いていない
ので、これからなのかもしれません。

小高い山道からすこやかパークを見下ろすと、
ハート型の花壇が…^^!↓

daitouhidamari202074.jpg

さらに山道を進んでいくと、いつのまにか
紫陽花ロードになっているではありませんか!

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定番の薄紫の紫陽花や薄いピンク、白色、と
まだまだ元気に咲いている紫陽花もよいですが、
ちょっと盛りを過ぎて、ドライフラワーのように
なっている花も、また味わいがあって…
私は好きです^^!

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ドライフラワー風になった、趣のある花…

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ハスの花は、ひとつだけ、ぽつんと…

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もしかしたら、今頃、見ごろになっているのかも
しれません…。
丘の上には、椿の木も多くの種類が植えられて
いたので、また春先には、色とりどりの花が、
見られるかもしれません。

コロナの影響で、ちょっとしたお出かけにも、
出かけてよいものか…と考えてしまいますが、
近場の癒しスポットに、感染対策をしながら、
お出かけして息抜きをしたいものです^^



テーマ:山陰地方 - ジャンル:地域情報

★紫陽花だより~東出雲のK様邸
先週、久々に友だちと会って、毎年恒例の?
紫陽花を見にドライブしてきました^^

出かけたのは…去年もお邪魔したこのお宅!↓

★東出雲町のKさん宅のスゴイ紫陽花…!

個人のお宅なので、道路から眺めさせて
いただきました^^
もし行かれる場合は、くれぐれも遠くから、
短時間での訪問にしてくださいね~m( )m
(撮影の許可は、去年、直接お願いしました^^)

ajisai202072.jpg

桜もそうですが、紫陽花も、この季節だけの
贈り物、ですね…まあ、お花はみんなそうなのですが。。。

それにしても、これだけたくさんの紫陽花が
土手一面に咲いているのは、壮観という他、ありません。

島根県は、銀河、茜雲など、独自の品種の紫陽花を
生み出しているのですが、この一番オーソドックスな
色と形の紫陽花も、変わらず美しく、味わい深い花
だと思います^^

ajisai202074.jpg

まだもう少し梅雨明けまでかかりそうですが、
この時期の曇り空、雨模様の日を、パッと華やかに
してくれる紫陽花…また近隣の見どころを、
ご紹介できれば、と思っています!


テーマ:山陰地方 - ジャンル:地域情報

★何から始める?迷ったときの~アロマオリエンテーション講座^^
コロナウイルスの影響で、教室、サロンともお休みを
していましたが、少しずつ、短時間で接触の少ない
講座から、開講し始めております^^

先日、アロマの入門講座のオリエンテーション講座を
再開しました。

aromacraft201948.jpg

アロマテラピーを始めてみたいけれど、何から始めたら
よいのか分からない方、少し使ったことはあるけれど、
あらためて基本的なことを押さえたい方に、アロマの
概論的なことをお伝えする講座です。

詳しい内容は過去記事と、ホームページをご覧ください…↓

★アロマテラピー初めての方の無料入門講座のお知らせです^^

★アロマスペース*hollyホームページ【アロマ教室】

1~2時間ほどの講座の中で、受講される方の
ご興味に沿って、アロマテラピーの具体的な活用方法や
アロマテラピー全般の情報、知識などについて、
所属団体(AEAJ)の資料や資格の情報などをお渡しして、
時間とご希望があれば、簡単なクラフト作成かトリートメント
体験をしていただけます。

(講座開講日前後のコロナウイルスの感染情報などに
 よっては、クラフト作成だけに限定させていただく場合
 もあります)

hajimete20201.jpg

昨今のウイルス感染の状況をうけまして、
hollyでも、密閉、密集、密着などの感染のリスクを
極力減らすように、対策をさせていただいております。

〇教室の消毒を徹底し、講座の前後、講座中の換気を
 心がけます。
〇講座の前後には手指の手洗い、消毒を徹底します。
〇席は向かい合わせではなく、横並びの席に着席します。
〇状況に合わせてマスクやフェイスシールドを着用します。
〇講師の発熱、咳等の不調がある場合は、講座を中止
 させていただきます。
〇原則として、お一人での受講をお願いしております。


ホームページの方にも、AEAJの方の注意喚起と合わせて、
予防対策掲載しておりますので、ご覧くださいませ…↓

◆アロマテラピー講座開催と新型コロナウイルス感染対策について

幸い、中国地方、山陰の方では今のところ落ち着いて
おりますが、首都圏ではあいかわらず感染者が毎日
出ている現状ですので、当分の間、日々の様子を
見ながらの開催になりますので、よろしくお願致します。

しかし、このような状況だからこそ、あらためて、
アロマテラピーを始めとした自然療法を見直す
機会にもなると思っています^^

ワクチンや薬剤のような劇的な効果のある対策法
ではないかもしれませんが、日頃からのちょっとした
心がけで、感染の確率を下げるのに役立つと
思われます^^

過度の期待や思い込みはよくないですが、可能性を
さぐりながら、研究機関のエビデンスや、科学的な
論拠を積極的に入手して、予防の一助になればと
思っております。

何はともあれ、心が落ち着くことができれば…
それだけでも十分、アロマの有効性だと、個人的には
感じています。

オリエンテーション講座は、ご都合のよい日時を
お聞きして随時開催しておりますので、お気軽に
お問い合わせください^^

★メールアドレス
CQN01722@nifty.com
または
aromaholly@yahoo.co.jp


テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

★植物の生命力は…すごいものです@@;
先日は西日本の特に瀬戸内、太平洋側は、
かなり雨が降ったようでしたが…皆様の
地域は大丈夫でしたでしょうか?

よく洪水の出る地域で育ったので、危機感は
強いほうだと思うのですが、それでも近年は
今までの経験が通用しないような自然災害が
起こってしまうので…用心してもしすぎることは
ないですね!

コロナウイルスもそうですが、自然環境も、
一定不変のものではなくて、徐々に…
ではなく、最近はもう急激に、変化していますね…;;
この変化に耐えて、強くなっていく生き物が
生き残るのでしょうか…><;

ところで…わが家のベランダの植物たち、
過酷な環境なのに、ほんとうにがんばって、
生き延びてくれているのに感嘆しています…;;

このゼラニウムさんも…↓

zeranium20205.jpg

冬の間、枯れに枯れて(笑)、もう再起は不能かと
心配したのですが、春になって、一回り大きな
鉢に植え替えたところ、見事に復活して、花を
咲かせてくれました^^;;↓

zeranium20202.jpg

可憐な花に癒されると同時に…
植物にとって過酷なわが家の環境は、
かなりの割合で人為的なものなので、
ごめんなさい🙇の気持ちでいっぱいです;;

zeranium20201.jpg

自然環境も、大きくみれば、人間が変えている
部分が大きいのかもしれませんね。
自然の恵みを大切にしたいものです。。。



テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

★出雲市~grappino(グラッピーノ)のgcafeに行ってきました^^
先週末は、久々の雨模様でしたが、ずっと
お出かけを自粛していたので、少し足を伸ばして
隣市まで、出かけてきました^^

出かけたのはこちら…出雲市渡橋町にある
grappino(グラッピーノ)です↓

grappino(グラッピーノ)ホームページ

こちらは、服飾雑貨のお店なのですが、食事のできる
カフェも併設されていて、実は、こちらが第一お目当て
だったりして…^^;お出かけしてきました。

というのも、Facebookで場所や店舗内の確認をしたら、
写真が三密っぽくなかったし、雰囲気も落ち着いた
感じだったので…行ってみたくなりました。
(写真、Facebookからお借りしました↓m( )m)

gcafe20203-2.jpg

家族が出雲で買い物したいものがある、というので
どうせなら、お昼も出雲で…と思って探していたら
偶然見つけたお店でした^^

上のようなサイトに掲載された写真を見ると…
解放感のある店内なので、きっと三密でもないし、
癒されそうな雰囲気だったので、大雨の中、
行ってきました^^

市役所近くで、駐車場も広く(店舗前、横、だけで
なく店舗の奥にもあるので、駐車しやすかったです)、
店舗に入って、二階に上る階段を上がり、左手奥に、
gcafeという名前のカフェがあります^^

お昼時なので、満席かな…と思ったら、一席、空いて
いたので、すぐに案内していただけました^^
写真で想像した通り、テーブル間が離れていて、
パーテーションで区切られている部分もあって、
三密を避けてお食事できました^^

ただ、ソファーのテーブル席は、座り方によっては
腰に負荷がかかる姿勢になるかもしれないので、
腰を痛めておられる方は、カウンター席などを
選ばれた方がよいかもしれません。

ランチはパスタとパニーニャがメインで、どちらも
美味しそうでしたが、今回はパスタを選んで
みました。
ランチは、ドリンクを200円でつけて1500円くらい
だったでしょうか…。サラダは付いていました^^

gcafe20201.jpggcafe20202.jpg

お味のほうは…私はグルメじゃないので、
アテにはなりませんが…クリーム系のパスタ
を頼んだのですが、思ったよりあっさりしていて
好みの味でした^^

それに野菜の味が、アスパラと、特に玉ねぎが、
とても美味しくて…どうしてなんだろう?!と
思いました^^

サラダは美味しかったのですが、もう少しだけ、
量が多ければ言うことなし、でした…。
それだけ美味しかった、ということですが。
すみません、個人の感想です!


食事中、ずっと雨が激しく降っていましたが、
窓の外は、お寺?の緑が良く見えて、
眺めもよかったです。

お支払をしたときに、お土産キャンペーン中?
だったのでしょうか、御煎餅をいただきました^^
…ちょっと嬉しいですね…^^

gcafe20204.jpggcafe20205.jpg

島根県大田市の上野屋蒲鉾店の鯛せんべい
だそうです!
実は大田市出身なので、これも嬉しいお土産
でした^^
もちろん!美味しかったです^^
化学調味料フリー、グルテンフリーだそうです!

こちらも勝手にPR。おススメです^^↓

上野屋蒲鉾店ホームページ

地域のお店、応援しょましょう♪


テーマ:山陰地方 - ジャンル:地域情報

★定期講座~香りの歳時記講座のお知らせ
今年は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、
いろいろな行事が中止・延期になり、公共施設や
民間のお店まで、休業になり…重苦しい春に
なりました…;;

そんな中でも、やはり自身の心身の健康、そして
ご家族や周りの方の健康と平穏な暮らしを、
一人一人ができることをして、守っていきたいですね!

まだまだ感染対策など求められるところも大きいですが、
しっかりと対策をしながら、少人数での教室から、
開催していきたいと思っています。

今回は、香りの定期講座のお知らせです^^

◆香りの歳時記講座
 ~自然の中ですごすための快適アロマ術~

               
◆クラフトメニュー

①デオドランド(制汗)スプレー

kazespray20141.jpg

夏らしい、爽やかな柑橘系とハーブ系、樹木系
などの香りを中心にブレンドして、オリジナルな
デオドランドスプレーを作ってみませんか。

②紫外線予防夏用ファンデーション

fande2018111.jpg

タルク(石が原料のパウダー)や、クレイ(粘土粉)、
紫外線予防効果が期待できるアースピグメント
(天然顔料)をブレンドして、お好みのカラーの
ファンデーションを作ってみませんか。

◆日程

・第一回目 7月11日(土)
・第二回目 7月25日(土)

午前はおおむね10時頃~、午後は1時頃~
ご都合のよい日時をお知らせください。

*この日程以外での日時をご希望の方は、
お気軽にお問合せください。


◆講座料
 
①のクラフトは1クラフト1000円、
②のクラフトは1クラフト2000円、
1回のワークショップで1クラフトでも2クラフトでも
お作りいただけます。

*1クラフトあたりの製作時間はおよそ1時間程度です。
複数のクラフト製作ご希望の場合は 製作時間が長く
なりますので、お時間の余裕をもって、お出かけください


◆開催場所

アロマスペース*holly
(松江市黒田町:キャスパル様隣)

◆お申込み・お問合せは…
E-mail:aromaholly@yahoo.co.jp
ご参加、ご応募をお待ちしております^^/


アロマ教室やトリートメントサロンも、濃厚接触の
度合いが高いということで、自粛営業期間が
終わったとしても、感染予防の対策は、小売り
などの他業種に比べて厳密さが求められるのは
致し方ないと考えています。

けれども、こんな時期だからこそ、アロマの有効性が
求められるのも、また実感されるところではあります。

hollyでは、所属団体(AEAJ)の指針を参考にしながら、
感染対策を行い、予防につとめながら、アロマテラピー
を提供していきたいと思っています。

ホームページの方にもお知らせ掲載いたしました↓

◆アロマテラピー講座開催と新型コロナウイルス感染対策について

今後ともどうぞよろしくお願致します。


テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

★心身のメンテナンスの本、読みました^^
人それぞれ、体調や心のバランスを崩す時期、季節、
というのは違っていると思いますが、日本では、
全国的に、春、4月の時期に、不調になる方が、
多いのだそうです。

学校の9月入学の提案もされていましたが、日本では
今のところ、多くの会社や学校、社会全体が、4月が
年度初め、ということになっているのも、その要因かも
しれませんね。

加えて、冬から春への季節の移り変わりが、
他の季節の移り変わりに比べて、ダイナミックなのも、
一因かもしれません。

私もスギ花粉症の症状が出るので、鼻が
ムズムズし始めたら「あ~今年も春が来た!」
と感じます^^;;

新しい環境、新しい生活リズムに慣れるには、個人差は
あるものの、多かれ少なかれ、時間と、個々人に相応しい
ケアが必要ですね^^

症状が辛いときは、迷わず病院の助けを借りるのが
正解ですが、なんとなく…いつもと違う、または、
病院に行きたいけれど、事情があってすぐには
行けない…というときに、とりあえず、自助努力を
してみよう!…というときに開いていただきたい、
そんな一冊です^^↓



◆からだとこころを整える 田中のり子

著者は、主に衣食住をテーマにした、暮らしに関する
執筆・編集をされている田中のり子さん。

この本の中で著者は、様々な仕事をもった方を取材し、
それぞれ実践されている、自分の合った、心と身体の
ケアを中心に紹介しています。

その顔触れは、というと…
セラピスト、整体指導者といった、ケアのプロをはじめ、
料理家、モデル、花・ハーブのお仕事をされている方、
テキスタルデザイナー、ライフスタイルクリエイターなど
多彩なキャリアの女性たちです。

そして彼女たちが、これまでの仕事と生活のなかで、
どのように、心と身体を整えてきたのか、ときには
大きな転機となった出来事や、病気や、上手くいかな
かったことなども含めて、語られています。

自分らしい仕事をしている方々の、心身が喜ぶ習慣
なので、全体におしゃれな雰囲気で、中には、それなり
にお金のかかることもあるのですが、ちょっと取り入れて
みたいかな、自分に合いそう、と思う物事から、
真似してみるのもよいかもしれません。

個人的には、どちらかというと、ここに紹介されている
それぞれの人が実践しているケアや愛用品よりも、
一人一人の、自分の身体や心との向き合い方や、
試行錯誤の歴史を興味深く読みました。

特に、最後に紹介されている、著者・田中のり子さんの、
身体と心、そしてこれまでの人生の歴史を語られている
章は、静かな言葉ながら、率直な言葉で綴られていて、
自分の辿ってきたライフステージと重ね合わせて、
深い印象と共感を持ちました。

この本の最後に、著者は、こんなふうに語りかけて
くれています。(以下引用です)

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 体力がある人もいれば、疲れやすい人もいる。
 ストレスや痛みに強い人もいれば弱い人もいる。
 それは「いい」「悪い」ではなく、それぞれの個性。
 辛さをジャッジするのではなく、認めることが大切
 だったんだと考えるようになりました。
 
 人生では誰もが必ず、辛く大変な経験をします。
 そんなとき、どうぞからだとこころを大切にして
 ほしいのです。

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この本を手にする人は、きっと、身体や心、そして
人生の曲がり角に差し掛かっている人が多いと
思います。

そんな人に、この本は「不調をやわらげる暮らしの
コツ」だけでなく、自分らしく、心地よく生きていく
きっかけをそっと教えてくれているように思えます。




テーマ:健康で元気に暮らすために - ジャンル:心と身体